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白内障とは
白内障とは、水晶体が年齢とともに白く濁って視力が低下する病気です。それにより、目の中のレンズの役割をしている水晶体が濁り、光が通りにくくなる事で見えにくくなる病気です。水晶体とは、目の中でカメラのレンズのようなはたらきをする組織で、外からの光を集めてピントを合わせる働きを持っています。通常は透明な組織ですが、白内障では白く濁ってしまうため、集めた光がうまく眼底に届かなくなり、様々な症状が引き起こされます。
<白内障の症状>
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視界が全体的にぼやけたりかすんだりする
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だぶって見える
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視力が低下する
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光をまぶしく感じる
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暗いときと明るいときで見え方が違う
この様な事があったらこじま眼科にご相談ください。
<電話番号> 0880-34-0013
翼状片とは
翼状片は、白目である結膜の部分が異常に繁殖して、黒目である角膜の上にかぶさるようになってしまう目の病気です。屋外での紫外線、コンタクト レンズ長期装用などで目への刺激が多い人がなりやすい病気です。進行すると角膜に歪みを生じて視力低下をきたすため、手術治療が必要になります。太い血管を伴っているので、常に目が充血しているように見えます。
<翼状片の症状>
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白目の一部が黒目に伸びてきたというような症状。
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緑内障とは
緑内障とは、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経という器官に障害が起こり、視野が狭くなる病気のことです。治療が遅れると失明に至ることもあります。症状は、少しずつ見える範囲が狭くなっていき、進行は非常にゆっくりです。両方の目の症状が同時に進行することは稀なので、病気がかなり進行するまで自覚症状はほとんどありません。緑内障は中高年の方に起こる代表的な病気なので、症状がなくても定期的に眼科検診を受けることをおすすめします。
<緑内障の症状>
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自覚症状はほとんどなく、知らないうちに病気が進行していることが多いです。